税タク申告

配信者のための確定申告メモ
1 ① 下のスパチャ・グッズなどの収入を入れる → ② 経費に当てはまるものをチェック → ③ 一番下で税額の目安とおすすめの申告方式が自動で出る。初めてなら「サンプルで試す」を押すと動きがすぐ分かります。
収入合計
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経費合計
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所得(収入-経費)
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税金+国保・年金の概算/試算が低い方式
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入力すると自動で再計算されます 申告方式:—

1収入を入れる

小計 ¥0

確定申告の対象期間(1月1日〜12月31日の1年分)の、スパチャ・投げ銭・グッズ・案件など、入ってきたお金をざっくり入れてください。履歴を見ながらでOK。プラットフォームの手数料が引かれる前の総額(例:YouTube・BOOTH・FANBOXの管理画面に出てくる「売上」の金額)を入力し、引かれた手数料は下の経費欄「手数料(プラットフォーム・決済・換金)」に分けて入力してください(振込額だけを収入に入れると、経費と二重に差し引かれてしまいます)。

企業案件の報酬は、支払い時に10.21%が源泉徴収されていることがあります。その金額を入れると、確定申告で戻ってくる(または追加で払う)見込み額が分かります。支払調書や振込明細に記載があります。

2経費をチェックする

小計 ¥0

配信者が一般的に経費として計上することが多い項目の例です。当てはまるものに金額を入れてください。迷ったら0円のままでOK(あとで直せます)。

その他・自由入力

実際に経費として認められるかは、事業との関連性・使用割合など個別の事情によって変わります。判断に迷うものは税務署や税理士にご確認ください。

⚠ 経費にならない・否認されやすい例(タップで開く)
  • 私用のスマホ代やプライベートの外食・友人との旅行費
  • 普段着やメイク用品(配信専用の衣装・特殊メイク等は対象になることも)
  • 業務内容が不明確な外注費、領収書のない身内・知人への現金払い
  • 毎月ぴったり同額が長期間続く外注費(実質的に給与とみなされるリスク)

3白色申告と青色申告を比べる

青色申告は手間が増える代わりに65万円多く引けます。所得が増えるほど差が大きくなります。

条件・注意点を見る 白色申告も単式簿記での記帳・帳簿の保存義務があります(「記帳しなくていい」わけではありません)。青色申告の65万円控除は、複式簿記での記帳、e-Tax提出または優良な電子帳簿保存、法定申告期限内〔原則3月15日〕の提出が条件で、期限に遅れると10万円控除まで下がります。「試算が低い方」のバッジは、この入力内容で機械的に計算した結果の表示であり、個別の税務アドバイスではありません。

まず、所得区分をかんたんチェック

青色申告は「事業所得」の人しか選べません。先に確認しておきましょう。

この判定について 国税庁が公表している一般的な判定基準(帳簿の保存有無など)をそのまま当てはめた参考情報であり、あなたの個別の事情を踏まえた税務判断ではありません。

開業届を税務署に出していますか?
日々の収入・経費を帳簿としてつけていますか?
配信活動は継続的・反復的に行っていますか?(単発・不定期ではない)

4申告に使う数字まとめ

このまま確定申告書やe-Taxの該当欄に転記する用のメモです。

💾 入力データのバックアップ・復元(タップで開く)

ブラウザのデータを消すと入力内容も消えてしまいます。ファイルに保存しておくと、別の端末やブラウザでも復元できます。確定申告が終わったタイミングでバックアップを保存しておくと、翌年の入力の参考にもなります(今は手動保存のみですが、複数年分を自動で保存・比較できる機能も今後追加を検討しています)。

これは目安を出す電卓であり、税務相談・税務代理・税務書類の作成代行ではありません。 最終的な金額の確定・申告書の作成・提出は、ご自身の責任でe-Taxや国税庁の確定申告書等作成コーナーをご利用いただくか、税理士にご確認ください。 入力したデータはこの端末のブラウザだけに保存され、外部のサーバーには送信されません。