確定申告の対象期間(1月1日〜12月31日の1年分)の、スパチャ・投げ銭・グッズ・案件など、入ってきたお金をざっくり入れてください。履歴を見ながらでOK。プラットフォームの手数料が引かれる前の総額(例:YouTube・BOOTH・FANBOXの管理画面に出てくる「売上」の金額)を入力し、引かれた手数料は下の経費欄「手数料(プラットフォーム・決済・換金)」に分けて入力してください(振込額だけを収入に入れると、経費と二重に差し引かれてしまいます)。
企業案件の報酬は、支払い時に10.21%が源泉徴収されていることがあります。その金額を入れると、確定申告で戻ってくる(または追加で払う)見込み額が分かります。支払調書や振込明細に記載があります。
配信者が一般的に経費として計上することが多い項目の例です。当てはまるものに金額を入れてください。迷ったら0円のままでOK(あとで直せます)。
実際に経費として認められるかは、事業との関連性・使用割合など個別の事情によって変わります。判断に迷うものは税務署や税理士にご確認ください。
青色申告は手間が増える代わりに65万円多く引けます。所得が増えるほど差が大きくなります。
条件・注意点を見る
白色申告も単式簿記での記帳・帳簿の保存義務があります(「記帳しなくていい」わけではありません)。青色申告の65万円控除は、複式簿記での記帳、e-Tax提出または優良な電子帳簿保存、法定申告期限内〔原則3月15日〕の提出が条件で、期限に遅れると10万円控除まで下がります。「試算が低い方」のバッジは、この入力内容で機械的に計算した結果の表示であり、個別の税務アドバイスではありません。
青色申告は「事業所得」の人しか選べません。先に確認しておきましょう。
この判定について
国税庁が公表している一般的な判定基準(帳簿の保存有無など)をそのまま当てはめた参考情報であり、あなたの個別の事情を踏まえた税務判断ではありません。
このまま確定申告書やe-Taxの該当欄に転記する用のメモです。
ブラウザのデータを消すと入力内容も消えてしまいます。ファイルに保存しておくと、別の端末やブラウザでも復元できます。確定申告が終わったタイミングでバックアップを保存しておくと、翌年の入力の参考にもなります(今は手動保存のみですが、複数年分を自動で保存・比較できる機能も今後追加を検討しています)。
入力された数字をもとに一般的な計算ルールを機械的に適用して表示しているだけで、個別の税務判断や節税の助言は行っていません。 税額は簡略化した計算(所得税の基礎控除は令和8年度税制改正後の令和8・9年分の段階額〔所得に応じて48万〜104万円〕、住民税の基礎控除は43万円・所得割10%+均等割目安で概算)なので、実際の確定申告や納税額とは差が出ます。国民健康保険料も全国平均的な目安(所得割10%+均等割5万円、上限93万円)での概算で、実際の保険料率・均等割額はお住まいの市区町村によって大きく異なります。国民年金保険料は2026年度の定額(月額17,920円、年額約21.5万円)で試算に含めており、支払った国民健康保険料・国民年金保険料は「社会保険料控除」として税額計算にも反映しています。本業の給与がある場合(社会保険・厚生年金に加入済みなら国保・国民年金は対象外です)や家族構成、他の所得の有無、配偶者控除・生命保険料控除など他の所得控除の有無によっても結果は変わります。企業案件などで源泉徴収された金額を入力した場合、所得税額との差額を参考値として表示しますが、これも概算であり実際の還付・納付額とは差が出ます。
確定申告の期間は原則2月16日〜3月15日です(曜日により前後することがあります)。青色申告の65万円控除はこの期限内に提出することも条件の一つで、期限に遅れると控除額が10万円まで下がります。
「税タク申告」は、VTuber・配信者の方が確定申告前に収支の目安を把握するための個人開発の無料電卓です。税理士法上の「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」のいずれにも該当しないよう、一般的な計算ルールの自動適用に機能を限定しています。
入力内容はすべてお使いの端末(ブラウザ)内のローカルストレージにのみ保存されます。運営者を含む第三者のサーバーに送信・保存されることはなく、他の利用者と共有されることもありません。ブラウザのデータを消去すると、保存した入力内容も失われます。
本ツールの計算結果の正確性・完全性について保証するものではなく、これを利用したことにより生じた損害については、法令上認められる範囲において運営者は責任を負いません。確定申告の最終判断と提出は必ずご自身の責任で行ってください。